こんにちは〜 Moeです💓
カナダ・バンクーバーに数年住んでいると、常に気になるのが日本への航空券ですよね✈️
私も年に1回ほど一時帰国しますが、その1回のために、普段から航空券チェックは欠かしません!
今回はそんな私がよく調べている、「日本〜カナダを比較的安く移動できる航空会社」をまとめました📝
とくに、バンクーバー&LCC・LCC寄りの価格帯を中心に紹介します!
日本〜カナダを安く行きたい人向け航空会社3選
ZIPAIR(成田〜バンクーバー)
日本発LCCの代表格!成田〜バンクーバー路線があり、日本人には圧倒的に使いやすい航空会社✈️
2年前に待望のバンクーバー・成田線が始まって以降、一時帰国にも旅行にも大人気です!
- 日本航空(JAL)の傘下会社で安心
- 片道5〜7万円台が出ることも珍しくない
- 機内はシンプルだけど新しくて清潔
- 無料Wi-Fiあり
- 食事・荷物は完全オプション制(=安くできる)
便数も週5と多く便利!とにかく価格重視&直行便派なら第一候補にできる航空会社です📝

Moe無料Wi-Fiは繋がる時と繋がらない時の差が激しい!!





手荷物・機内食・座席指定がついたパッケージもあり!
ZIPAIRの手荷物の基本ルール
ZIPAIRは手荷物チェックがかなり厳しめなので要注意ですが、重い荷物を預けたい人にはありがたい仕様です💖
機内持ち込み手荷物:7kgまで無料
サイズ・重量ともにしっかりチェックあり、空港でタグを付けられるのでごまかし不可😥
受託手荷物:有料(1個あたり最大30kgまでOK)
| 便 | 受託手荷物1個あたり |
|---|---|
| バンクーバー→成田 | 114カナダドル |
| 成田→バンクーバー | 11000円 |
WestJet(成田〜カルガリー)


日本ではあまり聞き馴染みのないWestJetですが、カナダ国内ではエアカナダに次ぐ大手航空会社です📝
感覚としては、FSC(フルサービスキャリア)とLCCのちょうど中間!LCC寄りだけど、LCCほど削られていないイメージ。
そんなWestJetですが、カルガリー(YYC)〜東京(成田)で直行便があります!
- カルガリー・バンフ方面に行きたい人にぴったり
- バンクーバー在住でも使いやすい(バンクーバー〜カルガリーは約1時間✈️)
- 片道7〜9万円台も珍しくない
- 機内食あり(LCC感覚だと地味に嬉しい)
- 座席・機内の快適さもLCCより余裕あり
- 荷物ルールも比較的良心的
- 毎日週7で運航
WestJetの手荷物の基本ルール
WestJetは受託手荷物も1つ無料で預けられるのが嬉しいところです💓
- 機内持ち込み手荷物は1個(サイズ:56 x 23 x 36cm以内)
- 身の回り品1つ(41 x 33 x 15cm以内)
- 受託手荷物は1個(3辺の合計157cm以内、重量23kg以内)



関東周辺に住んでる人に、特にオススメです✨
T’way航空(ソウル・仁川〜バンクーバー)


韓国系LCCのT’way航空は日本からのカナダ直行便はありませんが、日本〜韓国〜カナダの乗り継ぎルートで使われることが多いです📝
日本から韓国旅行に行く際によくお世話になるT’way航空が、2025年に仁川(ソウル)〜バンクーバーの直行便を就航しました✨
- 日程次第ではかなり安い(片道4万円台もあり)
- 仁川乗り継ぎがスムーズ
- 乗り継ぎで韓国プチ旅行もできる
- 体力と時間に余裕がある人向け
- 機内食あり
- 火・木・土・日曜の週4往復
仁川といえば、これ、実は九州・関西在住の人にとってかなり相性がいいルートなんです!!!
もちろん日本から韓国(仁川)の航空券を考慮する必要もありますが、場合によっては韓国経由の方が成田などに行くよりもよっぽど安く済むことあり!!



就航したばかりだから、機体がかなり綺麗との噂もあり!
仁川空港5回以上経験ありの私ですが、仁川空港は表示がわかりやすく、待ち時間も潰しやすいので、海外乗り継ぎ初心者でも比較的安心です💓


T’way航空の手荷物の基本ルール
T’way航空も手荷物に無料枠ありです📝
- 機内持ち込み手荷物は10キロ以内
- 受託手荷物は1個(重量23kg以内)



ZIPに比べて手荷物はあんまり厳しくないらしい🤭
私はいつもTrip.com
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【まとめ】LCCを活用すれば日本・カナダを想像以上に安く行き来できる
日本〜カナダ間の航空券は「高い」というイメージが強いですが、LCCやLCC寄りの航空会社を上手に使えば、想像以上にコストを抑えることが可能です📝
ポイントは、
- どこに住んでいるか(関東・関西・九州)
- 直行便を優先するか、乗り継ぎを許容できるか
- 荷物量・サービス重視か、価格最優先か
を整理して、自分に合った航空会社を選ぶこと!!
成田直行・日本語対応で安心なルート、カナダ発で観光と組み合わせやすいルート、仁川経由で地方発でもコスパを出しやすいルートなど、今は選択肢がかなり増えています。
一時帰国は年に何度もできないからこそ、「安さ」と「無理のなさ」のバランスを取りながら、自分にとってベストなルートを見つけてみてください✈️
航空券代を抑えられれば、日本滞在中の余裕や、次の帰国計画にもつながります💓



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