こんにちは〜 Moeです💓
海外旅行で欠かせないのが入国審査!これを通過しないことには観光にすら辿り着かない😅
最近は「アメリカの入国審査が厳しくなってる」、「日本人女性が送り返されてる」などといった報道もありますが、中国の場合はどうでしょうか?
私自身、下調べはほぼ無しで中国(青島)の入国審査に単身で挑みましたが、想像以上に厳しそうな雰囲気でした!!!
今回は、中国の入国審査が思ったより厳しかった話&準備しておくべきものを紹介します📝
中国(青島)の入国審査で目撃したもの

6月末に関空から先に青島の実家に帰っていた中国人パートナーと合流するために、中国へ✈️
初・中国本土で入国に関する情報は「日本人は30日以内ならビザなしOK(期間限定)」ぐらいで、ほぼ準備も無しで空港につきました。(入国カードは、ギリギリ関空でオンライン登録した)
入国審査の列に進むとまずは手荷物の荷物検査、それから外国人と中国人に分かれて並ぶ列がありました。
中国人は自動ゲートでスイスイ列もなく進んでいましたが、外国人の列はなかなか進まない😅
列に並んでる間、入国審査の方向を向いていると、いろんな会話が聞こえてきました!!!(日本人多めだった)
身振り手振りでトランジットプランを説明する若い女性、威圧的な入国審査官に観光プランについて激詰めされる中年男性、「取引先に電話をかけて出張プランを証明しろ」と言われ、その場で電話をかけていた会社員男性😅
Moe「そこまで聞くの?」の連続でした!!
私は正直彼の実家に行くことを目的に中国へ、全てプランはお任せなので、何をするか聞かれても答えられない😅
滞在先もホテルじゃないから、突っ込まれるかな😭電話も通じないし、どうしよう…….
若干の冷や汗をかきながら自分の番が来ました。
中国(青島)の入国審査で聞かれたもの
入国審査官は男性がほとんどでしたが、私は女性に当たりました!
私は入国審査で何を聞かれたかというと…….



何も聞かれませんでした(笑)
一応スマホの入国カードのQRコードもスタンバイしながら、挑みましたが、まさかの何も聞かれず!
お決まりの指紋認証だけして、すぐにスタンプが押されて解放されました🤭



運が良かったのかな✨
人によっては、私みたいに何も聞かれないことがあるので、少しは安心してください💓
ちなみに私は使いませんでしたが、手元に翻訳機見たいなものがあったので、中国語(英語)ができなくても一応は対応できる形になっていると思います。
中国(青島)の入国審査の次回取りたい対策法


今回は運良く何も質問されず、数十秒ほどで入国審査が終わりました✨
ただ、SNSやブログを見ると、同じようにビザ免除で入国した方でも色々詳しく質問されたケースもあるようです!
入国審査は、その日の混雑状況や審査官によって対応が異なるため、「前回は何も聞かれなかったから次も大丈夫」とは限りません。
そこで、次回以降は安心して入国できるように、以下の点は事前に準備しておこうと思います📝
- 住所(ホテル名)はすぐに言えるようにしておく
- 観光プランはできる限り練っておく
- 帰りの航空券をすぐに見せられるようにする
- パスポート以外の必要書類もすぐ取り出せるようにする
このあたりを準備しておけば、万が一質問されても落ち着いて対応できると思います😊
ホテル以外(友人・恋人・親族宅)に滞在する場合の注意点
ホテルではなく、友人や恋人、親族の家に滞在する場合は、入国審査で滞在先について質問される可能性があります!
そのため、以下の情報はすぐに答えられるよう準備しておくと安心です📝
- 滞在先の住所
- 一緒に住んでいる人との関係(恋人・友人・親族など)
- 滞在予定日数
- 滞在する都市名
また、住所は中国語でしか分からない場合も多いため、スマートフォンのメモやWeChatのやり取りなどで、住所をすぐ提示できるようにしておくのがおすすめです。
さらに、相手の氏名や電話番号も分かるようにしておくと、万が一確認された場合でも落ち着いて対応できます☺️
なお、中国では外国人がホテル以外に宿泊する場合、滞在先の住所について所定の宿泊登録(外国人宿泊登記)が必要になる場合があります。 地域や状況によって運用が異なることもあるため、宿泊先の方と事前に確認しておくと安心です。



私も入国した後、パートナーと一緒に警察署に行って宿泊登録しました📝


ホテルに宿泊する場合よりも少し準備することは増えますが、事前に必要な情報をまとめておけば、入国審査でも慌てず対応できるでしょう!!
【まとめ】中国の入国審査に備えよう
今回は、2026年から始まった中国のビザ免除制度を利用して、青島空港から入国した際の流れや実際の体験をご紹介しました📝
私の場合は特に質問されることなく、数十秒ほどで入国審査が終わりました。しかし、入国審査はその日の状況や審査官によって対応が異なるため、同じようにスムーズに進むとは限りません!
中国へ渡航する際は、以下の点を事前に準備しておくと安心です📝
- パスポートや必要書類をすぐ提示できるようにする
- 滞在先(ホテル・友人・親族宅)の住所を把握しておく
- 滞在目的や旅行日程を簡単に説明できるようにする
- 帰国便(または出国便)の航空券をすぐ提示できるようにしておく
少し準備しておくだけで、万が一質問された場合でも落ち着いて対応できます☺️
これから中国旅行を予定している方や、友人・恋人・親族宅に滞在する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!
皆さんの中国旅行がスムーズで楽しいものになることを願っています!🇨🇳✈️



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