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中国の入国審査が思ったより厳しかった話&対策法【2026年】

こんにちは〜 Moeです💓

海外旅行で欠かせないのが入国審査!これを通過しないことには観光にすら辿り着かない😅

最近は「アメリカの入国審査が厳しくなってる」、「日本人女性が送り返されてる」などといった報道もありますが、中国の場合はどうでしょうか?

私自身、下調べはほぼ無しで中国(青島)の入国審査に単身で挑みましたが、想像以上に厳しそうな雰囲気でした!!!

今回は、中国の入国審査が思ったより厳しかった話&準備しておくべきものを紹介します📝

目次

中国(青島)の入国審査で目撃したもの

中国(青島)の入国審査で目撃したもの

6月末に関空から先に青島の実家に帰っていた中国人パートナーと合流するために、中国へ✈️

初・中国本土で入国に関する情報は「日本人は30日以内ならビザなしOK(期間限定)」ぐらいで、ほぼ準備も無しで空港につきました。(入国カードは、ギリギリ関空でオンライン登録した)

入国審査の列に進むとまずは手荷物の荷物検査、それから外国人と中国人に分かれて並ぶ列がありました。

中国人は自動ゲートでスイスイ列もなく進んでいましたが、外国人の列はなかなか進まない😅

列に並んでる間、入国審査の方向を向いていると、いろんな会話が聞こえてきました!!!(日本人多めだった)

身振り手振りでトランジットプランを説明する若い女性、威圧的な入国審査官に観光プランについて激詰めされる中年男性、「取引先に電話をかけて出張プランを証明しろ」と言われ、その場で電話をかけていた会社員男性😅

Moe

「そこまで聞くの?」の連続でした!!

私は正直彼の実家に行くことを目的に中国へ、全てプランはお任せなので、何をするか聞かれても答えられない😅

滞在先もホテルじゃないから、突っ込まれるかな😭電話も通じないし、どうしよう…….

若干の冷や汗をかきながら自分の番が来ました。

中国(青島)の入国審査で聞かれたもの

入国審査官は男性がほとんどでしたが、私は女性に当たりました!

私は入国審査で何を聞かれたかというと…….

Moe

何も聞かれませんでした(笑)

一応スマホの入国カードのQRコードもスタンバイしながら、挑みましたが、まさかの何も聞かれず!

お決まりの指紋認証だけして、すぐにスタンプが押されて解放されました🤭

Moe

運が良かったのかな✨

人によっては、私みたいに何も聞かれないことがあるので、少しは安心してください💓

ちなみに私は使いませんでしたが、手元に翻訳機見たいなものがあったので、中国語(英語)ができなくても一応は対応できる形になっていると思います。

中国(青島)の入国審査の次回取りたい対策法

中国(青島)の入国審査の次回取りたい対策法

今回は運良く何も質問されず、数十秒ほどで入国審査が終わりました✨

ただ、SNSやブログを見ると、同じようにビザ免除で入国した方でも色々詳しく質問されたケースもあるようです!

入国審査は、その日の混雑状況や審査官によって対応が異なるため、「前回は何も聞かれなかったから次も大丈夫」とは限りません。

そこで、次回以降は安心して入国できるように、以下の点は事前に準備しておこうと思います📝

  • 住所(ホテル名)はすぐに言えるようにしておく
  • 観光プランはできる限り練っておく
  • 帰りの航空券をすぐに見せられるようにする
  • パスポート以外の必要書類もすぐ取り出せるようにする

このあたりを準備しておけば、万が一質問されても落ち着いて対応できると思います😊

ホテル以外(友人・恋人・親族宅)に滞在する場合の注意点

ホテルではなく、友人や恋人、親族の家に滞在する場合は、入国審査で滞在先について質問される可能性があります!

そのため、以下の情報はすぐに答えられるよう準備しておくと安心です📝

  • 滞在先の住所
  • 一緒に住んでいる人との関係(恋人・友人・親族など)
  • 滞在予定日数
  • 滞在する都市名

また、住所は中国語でしか分からない場合も多いため、スマートフォンのメモやWeChatのやり取りなどで、住所をすぐ提示できるようにしておくのがおすすめです。

さらに、相手の氏名や電話番号も分かるようにしておくと、万が一確認された場合でも落ち着いて対応できます☺️

なお、中国では外国人がホテル以外に宿泊する場合、滞在先の住所について所定の宿泊登録(外国人宿泊登記)が必要になる場合があります。 地域や状況によって運用が異なることもあるため、宿泊先の方と事前に確認しておくと安心です。

Moe

私も入国した後、パートナーと一緒に警察署に行って宿泊登録しました📝

ホテル以外(友人・恋人・親族宅)に滞在する場合の注意点

ホテルに宿泊する場合よりも少し準備することは増えますが、事前に必要な情報をまとめておけば、入国審査でも慌てず対応できるでしょう!!

【まとめ】中国の入国審査に備えよう

今回は、2026年から始まった中国のビザ免除制度を利用して、青島空港から入国した際の流れや実際の体験をご紹介しました📝

私の場合は特に質問されることなく、数十秒ほどで入国審査が終わりました。しかし、入国審査はその日の状況や審査官によって対応が異なるため、同じようにスムーズに進むとは限りません!

中国へ渡航する際は、以下の点を事前に準備しておくと安心です📝

  • パスポートや必要書類をすぐ提示できるようにする
  • 滞在先(ホテル・友人・親族宅)の住所を把握しておく
  • 滞在目的や旅行日程を簡単に説明できるようにする
  • 帰国便(または出国便)の航空券をすぐ提示できるようにしておく

少し準備しておくだけで、万が一質問された場合でも落ち着いて対応できます☺️

これから中国旅行を予定している方や、友人・恋人・親族宅に滞在する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

皆さんの中国旅行がスムーズで楽しいものになることを願っています!🇨🇳✈️

Moe

他にも中国文化に関する記事を書いています📝

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