こんにちは〜 Moeです💓
永住権を取って3ヶ月ほど経ちましたが、毎日カレッジと仕事と副業で忙しい日々を過ごしています!
永住権を取ってからカナダ生活での幅が広がったので、「PR取ってよかった✨」と実感する日々なのですが……
「結局永住権取るまでいくら費やしたのか??」自分でも気になったので、まとめてみました!
2022年9月にカナダに渡航してから、2026年2月カナダ永住権取得まで約3年半でかかったコストを紹介します📝
新卒でカナダに来てから永住権を取るまでにかかった費用【ECE】

結論から紹介すると、カナダに来てから永住権を取れるまでかかった費用は約465万円でした!!
それぞれの出費内訳を1年ごとに紹介していきます📝
カナダドルで払ったもの、日本円で払ったものが混在しているので全て日本円に変換しています💰(1ドル110円)
1年目にかかった費用(カレッジ学費)
日本では保育士免許も保育経験もゼロだったので、カナダに来た1年目はSprott Shaw College(私立カレッジ)に1年通っていました📝
| 内訳 | かかった費用(約) |
|---|---|
| 学生ビザ申請料(バイオメトリクス込み) | 27,000円 |
| ビザ用健康診断 | 33,000円 |
| 学費(授業料・教科書等) | 2,006,000円 |
| ホームステイ費用(1350ドル×6ヶ月分) | 932,470円 |
| シェアハウス費用(950ドル×6ヶ月分) | 656,180円 |
| TBテスト(カレッジ入学に必要) | 10,000円 |
| 銀行送金手数料 | 6,000円 |
| ビザ修正費用 | 55,000円 |
ホームステイ費用には3食含まれていたので、ホームステイ時代はあまり食費はかかりませんでした!
カナダに来てすぐにビザを修正する事態となったので、いきなり1ヶ月目で5万円の出費😅
シェアハウス時代には保育補助(ECEA)のアルバイトをしていたので、食費相殺ぐらい働きました👶
航空券・保険・交通費・娯楽費用を除いた1年目の出費トータルは約373万円でした📝
Moe全部含めるとキリがないけど、400万円ぐらいかな!!
2年目にかかった費用(ワーホリ1年)
カレッジを卒業した直後に日本に3ヶ月帰国、アルバイトで最低限の貯金をしてカナダに戻ってきました✈️
この時はワーキングホリデービザでバンクーバーに出戻り、1年しかないビザを使ってカナダに残るために、フランス語を勉強する日々でかなり忙しかったです!
| 内訳 | かかった費用(約) |
|---|---|
| ワーホリ申請料 | 32,000円 |
| ビザ用健康診断 | 40,000円 |
| ビザ用証明写真 | 2,500円 |
| ビザコンサル相談料(1回) | 11,5000円 |
ワーホリも海外保険必須なので加入していましたが、大きな額ではないので割愛します☺️
2年目にかかった費用は、約86,000円でした📝
フルタイムの仕事をワーホリ2ヶ月後から始めたこともあって、出費が収入を上回ることはなくなりました!!
趣味のピラティスを始めたり、友達と夏は小旅行したり、少しだけ余裕が出てきたかな??



フランス語関連は3年目にまとめます📝
3年目にかかった費用(就労ビザ)


フランス語の資格を取ってなんとか、3年分の就労ビザを獲得!!
ただし雇用主限定ビザという制限があったので、一刻も早く自由の身になる想いからフランス語勉強が加速します✒️



フランス語でビザを取った話もまとめています📝


| 内訳 | かかった費用(カナダドル) |
|---|---|
| 就労ビザ申請料 | 17,800円 |
| ビザ用健康診断 | 40,000円 |
| ビザ用証明写真 | 2,500円 |
| フランス語学習費用(試験代除く) | 65,000円 |
3年目にかかった費用は、約125,300円でした📝
健康診断はデイケアで働いている以上必須だったので、結局毎年更新して3回目!!
最近は5年は使いまわせるようになったので、1度すれば多分当分はしなくていいのかな?
また、フランス語の試験で結果が出るのに、なかなか時間がかかったので、ROビザを取るか迷いまいした😅(安くて➕25万円ぐらい)
ビザが切れる2ヶ月前にやっとスコアが達し、就労ビザ申請に成功💖ROよりは安く済んだので良かったです!
3年目にかかった費用(永住権申請費用)
就労ビザをもらって数ヶ月後に永住権のインビテーションが来たので、本申請を開始📝
フランス語試験(TCF)は異例の10回受験したので、金額がかなり高くついています(笑)
| 内訳 | かかった費用(約) |
|---|---|
| 永住権申請料 | 167,750円 |
| 指紋採取(バイオメトリクス) | 9,350円 |
| 指紋採取(警察証明用) | 6,930円 |
| 学歴査定(WES+大学書類発行費用$6.19) | 34,100円 |
| TCF CANADA受験料 10回分 | 454,150円 |
| IELTS受験料 1回分(日本で受験) | 27,500円 |
| 証明写真(2回分:個人的理由で撮り直し) | 4,950円 |



健康診断の結果は使いまわせたよ✨
全て合計すると、約704,730円です!!!!
コンサルを利用するとこの金額にさらに30-50万円上乗せになるので、自力で申請頑張りました💪
これら全てを合算すると、永住権取得までに約465万円を費やしたこととなります📝
永住権を早く取りたかった理由【金銭的負担】


こうやって金額として見ると恐ろしい額ですが、これがむしろ永住権取得の原動力になっていた気もします😅
カナダで外国人として生活していると避けられないのがビザの更新…..
ビザ更新も永住権も歳を重ねるごとに厳しくなるし、最近のカナダ情勢からも移民に厳しくなっているのが事実
ビザ更新の精神的・金銭的負担をさっさと終わらせるためにも、手っ取り早く永住権が欲しかったです🇨🇦



おかげで貯金は今からスタートだけどね😌


【まとめ】永住権取得はある程度はお金かかるかも
今回は、2022年9月にカナダに渡航してから、2026年2月カナダ永住権取得まで約3年半でかかったコストを紹介しました📝
もちろん、永住権の取り方・選ぶ進路・語学試験の回数などによって、かかる費用はかなり変わります📝
実際、もっと費用を抑えられる人もいれば、逆にもっとお金がかかるケースもあります。
特にカナダは学費・家賃・試験代などが高めなので、想像以上に出費が重なることも…😅
ただ、私自身は「全部無駄だった」とは全く思っていません!
語学力・仕事・人との出会いなど、お金以上に得られたものも多かったです💓
これからカナダ留学・永住権を考えている方の参考例のひとつになれば嬉しいです!



他にもカナダ永住権に関する記事を書いています📝











