こんにちは〜 Moeです💓
今回一時帰国からバンクーバーに戻ってきた際、韓国の仁川空港からティーウェイ航空に乗って帰ってきました✈️
渡韓歴8回以上の私にとって、ティーウェイ航空は割と馴染みのある航空会社(LCC)ですが、去年7月からバンクーバーまで来ることになって大歓喜🥺
韓国と日本は近い国なので、一時帰国時のトランジット選択肢としても大アリだと思います💓(特に関西・九州勢)
今回は、ティーウェイ航空にのって仁川からバンクーバーまで行った搭乗記を紹介します📝
24時間トランジットを終えて仁川空港でのチェックイン
バンクーバー行きは仁川20時40分発、バンクーバー同日14時55分着の夜行便✈️
約24時間のソウル観光を終えて、AREXでソウル駅から仁川空港ターミナル1に向かいました🚃
タクシーが渋滞に捕まって、1本電車を逃したので、少し予定よりも遅れて、仁川空港には2時間弱前に到着!
チェックインをキオスク端末で済ませようとしましたが「カウンターでチェックインしてください」との表示が出たので、有人カウンターに向かいました。
Moe時間帯もあってか、チェックイン列はほぼなし!すぐに呼ばれました💓
おそらく有人の原因は「カナダ入国ができるビザの確認」だったと思います!私は永住権のカードを見せて、すぐにチェックイン完了しました。
荷物も23キロ以内に収まって無事に預け入れ、手荷物の重さは一応10キロでしたが、特には測られませんでした!



仁川空港の中には重さが測れるスケールがたくさんあったよ✨


ティーウェイ航空チェックイン後から搭乗まで
一番近い保安検査は予想待機時間20分と長めだったので、少し歩いて6分のところを通りました。
保安検査と出国もスムーズに終えて、免税店を通り、免税分のキャッシュバックを受け取ります💰
正直にお伝えすると、ティーウェイ航空のゲートは遠いです!!!
シャトルに乗ってターミナルに降りて、さらにその一番奥にゲートがありました💨



搭乗口が遠いのは、LCCあるある🤭
コンビニもターミナル内にありますが、シャトルを降りてからは搭乗口から逆側なので片道5分ぐらい歩きます!
機内食がてっきり1食しか出ないと思っていたので、ここで少し食糧調達することになり、ロッテリアにも寄ってバーガーを買いました💖



この時点でほぼほぼ搭乗時間が迫って焦る😅
時間が迫る中、ロッテリアやコンビニからはゲートが遠いので、カートを飛ばしながら、ゲートまでダッシュ💨(あくまで安全上を確保した上で)
ティーウェイ航空搭乗から機内食1食目まで
ゲートに着いたら搭乗は始まっていましたが、まだまだ長い列がありました!



体感としては7割韓国人、3割外国人かな?
席に着くと、あらびっくり?
座席が2-4-2なので、彼と隣り合わせで2人で席が使えたので良かったです💓(座席指定済)
後ろの方は意外と空席もあり、4人席を1人で使う幸運な人もちらほら✨


LCCなどで機内エンタメはなし、Wi-Fiもなし、USBのケーブルポートはありました!
離陸も遅延なくスムーズでしたが、天気が悪かったので、飛行機が最初2時間は揺れが多かったです😅



乱気流苦手なのでひたすらスクイーズで気を紛らわす🤭
絶賛梅雨期間中の日本の上も通過するので、日本を通過し切るぐらいまでシートベルト着用ランプが消えたり、着いたり!
結局のところ、ランプがついたまま、一食目の機内食が来ました🍴


選択肢はビビンバと牛肉のご飯系だったので、私はビビンバを選択!!飲み物は全員水でした!
でも、正直なところ、辛め+冷凍焼けの味がして少し食べて戻しました😅
牛肉を選んだ彼も「食べれるもんじゃない」と言って、戻すことに…..



今まであまり美味しくない機内食にあたったことがなかったので、期待外れでした😅
ご飯を食べた後は夜11時ぐらいだったので、歯を磨いて寝ました💤



スマホの充電がなくて、USBケーブルもなかったので、機内販売で買う(5000ウォン)か最後まで迷いました🤭(何とか持ち堪えた)
機内食2食目〜着陸まで
とにかく1日ソウルを歩き回って疲弊していたので、寝たり起きたりを繰り返しました💤
外の窓も全部ブラインドを閉める指示があったので、機内はかなり暗めで落ち着いていて有り難かった!
すると着陸2時間ほど前にパッと機内が明るくなって、何と二食目の機内食が来ました🥄



航空券を購入した時は、一食しか書いてなかったから予想外!
もう一つの選択肢は忘れましたが、私はミートボールパスタを選択🍝


一食目が残念なこともあって、あまり期待してなかったのですが、パスタは美味しかった!!!
ミートボールの味がちゃんとしていて、パスタも良い柔らかさ✨
もう一つのメニューを選んだ彼も完食していました💓


カナダに入国する前に、肉製品等は食べ切らないといけないので、気合いでバーガーも完食!!
そうこうしていると、着陸態勢に入るのでブラインドを上げるように指示されました。


あっという間にカナダ上空、着陸もスムーズでした👏
ワールドカップ開催中や夏の時期もあって、バンクーバー空港は少しだけ混んでいました!


ソウル〜バンクーバー間のティーウェイ航空の値段・荷物について
以上が、私のソウル・バンクーバー間ティーウェイ航空搭乗体験記でした📝
航空券は渡航2.5ヶ月前に購入して、手荷物10キロ・預け荷物23キロ・座席指定込みで片道9万円ほどでした💰
ちなみにこの値段は中国青島からソウル、ソウルからバンクーバーの両方の便を入れた値段なので、本来のバンクーバー便は6-7万円ぐらいかなと思います📝
安い時には片道5万円ほどで航空券を買うことができ、LCCも割には機内食も二食ついているのでお得だと思います✨





航空券はTrip.comで購入したよ!
ティーウェイ航空とZIPAIRの比較【バンクーバー便】
日本に帰国する際はZIPAIRを利用していたので、比較しながら紹介します📝
ZIPAIR利用がおすすめな人
- 機内Wi-Fiが絶対に欲しい人
- 成田発着が便利な人
- 手荷物が少ない人
- とにかく日系がいい人
総合的に言えば、ZIPAIRもティーウェイもどちらとも短所・長所ありで大差はあまり感じませんでした!!
ZIPAIRは機内Wi-Fiが魅力的、何にせよ成田空港発着なので日本のどこからでも乗り継ぎしやすいです✨
ただし、機内食や荷物(手荷物1個以外)は完全にオプションなので、オプションを複数追加するとほぼフルキャリア(ANAなど)と値段が変わらない場合もあります。
また、手荷物7キロもちゃんと計測され、少しルールは厳し目なので注意です⚠️



航空券の値段も両航空会社ともそこまで差はなかったよ!
ティーウェイ航空利用がおすすめな人
- 機内食が欲しい人
- ソウル経由で帰りたい人(許容範囲な人)
- オプションなしで荷物もつけたい人
ティーウェイ航空の方が、荷物にしても、機内食にしても含まれていたのでZIPAIRよりもフルキャリアに近かったです📝
夜行便なので、食べるか寝るぐらいしかやることがなく、エンタメがないことなどはあまり気になりませんでした!!
私は一時帰国ついでに寄り道もしたい派なので、これからもリピートすると思います✨



YVRから日本はZIPAIRで成田、日本からカナダはソウルでトランジットからのティーウェイが好き💓
【まとめ】ティーウェイ航空のバンクーバー行きは大アリ
今回は、ソウル〜バンクーバー間でティーウェイ航空を利用した搭乗体験を紹介しました✈️
正直、LCCということで搭乗前は少し不安もありましたが、実際に利用してみると想像以上に快適でした!
特に、航空券代を抑えながらバンクーバーまで移動したい方や、韓国旅行とカナダ旅行を組み合わせたい方にはかなりおすすめです✨
ZIPAIRと比べてもそれぞれ違ったメリットがあるので、出発地や荷物の量、航空券の価格を比較しながら選ぶのがよさそうです📝
個人的には、条件が合えばティーウェイ航空のバンクーバー便は全然アリ!今後また韓国経由で移動する機会があれば、ぜひ利用したいと思います💓
ティーウェイ航空の航空券を探している方は、まずはTrip.comで料金をチェックしてみてください✈️
時期によって航空券の価格は大きく変わるので、ソウル〜バンクーバー間の航空券を比較しながら、お得な日程を探すのがおすすめです!
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