こんにちは〜 Moeです💓
先日やっとのことカナダ永住権を取得することができました!!!!
私が申請したのはエクスプレスエントリーというカナダ永住権の申請法の中では、王道でした📝
ドタバタしていたり金銭的な余裕のなさもあって、結局書類集めも提出もDIYで個人で完結することに!!
ということで今回は、エクスプレスエントリーで集めた書類をまとめてみました📝
エクスプレスエントリーで実際に提出した書類一覧

エクスプレスエントリーで実際に提出した書類は以下のとおりでした📝
人によって提出書類は異なり、これは私があくまで求められたものですのでご注意を!!
- パスポート
- ビザ
- デジタル顔写真
- 語学試験のスコア(例:IELTS など)
- 就労証明関連書類
- 学歴証明書類
- 無犯罪証明書
- 健康診断
- 過去10年間の渡航歴・滞在歴
- その他
Moe今回の記事は申請法を紹介している意図ではなく、あくまで体験談としてご覧ください!
パスポート
言わずもがなのパスポートは必須!
審査に1年以上かかる場合もあり、審査途中に切れると手続きが増えるので、有効期限には注意しておきましょう⚠️
カナダのビザ(就労・学生など)
カナダには2022年に来たので、その当時からの学生ビザ・就労ビザ(ワーホリ・LMIA免除)等を全て添付しました。
私はビザを何度か修正したり、数が多かったり、ビザの書面だけではカバーされていない就労期間(Maintained Status)もあったので念を持ってLOEで説明しました📝
デジタル顔写真
近所の写真館にWalk-inで「PR申請用の写真ください!」とお願いしました!
約25ドル払いましたが、あまり写りが気に入らなかたのでPRカード用には後日違う場所で撮り直しました📷
語学試験のスコア
私は英語はIELTS(General)、フランス語はTCF CANADAのスコアを提出しました!
フランス語は何度も試験を受けていたので、試験の成績表がしっかり合っているか確認を何度もしました😃


就労証明関連書類
私は外国での就労経験はなく、カナダでの職歴も現在の職場1つのみだったので、比較的シンプルでした📝
人や職歴によって必要書類は異なるようですが、私が提出したのは以下です。
- Employment Letter(雇用証明書)
- Pay Stub(給料明細)
- T4(源泉徴収票)
Employment Letterは雇用主にお願いして作成してもらいました✨
ただし、一般的な在籍証明とは少し性質が異なるため、申請用として必要な内容が含まれているかどうかは事前に確認しておくと安心だと思います!!
不安な場合は、専門家やコンサルにテンプレートを確認してもらうのも一つの方法だと感じました。
学歴証明書類
私の場合は、大きく分けて2つありました。
- 日本の大学(4年制)
- カナダで通ったカレッジ(1年)
海外学位については、ECA(学歴査定)が必要だったため、World Education Services(WES) を通して申請しました💓(費用は約300ドル)
ECAは発行から5年間有効なので、将来的に永住権申請を考えている方は早めに取得しておくと安心だと思います!
2025年1月26日:WESで申請開始・出身大学(日本)からオンラインで書類発行する
2025年1月29日: 承認
数ヶ月かかるケースもあると聞いていたので早めに動きましたが、私の場合は大学側が迅速に対応してくれたおかげで、比較的スムーズに完了しました✨
カナダの学歴については、卒業証書をスキャンして提出のみでシンプル!
無犯罪証明書
無犯罪証明書は、バンクーバーの日本領事館で手続きをしました📝
申請自体は無料ですが、別機関で指紋採取を行う必要があります!(私の場合は85ドル)
発行まで2〜3ヶ月かかることもあると聞いていたので、私は早めに準備することに✨
ただし、有効期限は1年間で、特別な理由がない限り再申請はできないため、タイミングには注意が必要だと感じました!
2024年12月24日:領事館に申請書類を取りに行く・指紋採取
2024年12月27日:申請
2024年3月5日:受け取り可能メールが来る
2024年3月15日:無犯罪証明書を領事館にてピックアップ
私は無犯罪証明書を取得してから本申請までに日本に一時帰国したので、念の為LOEをつけておきました。



申請時は領事館で予約が必要でした!
健康診断
健康診断はECEとの職業柄、就労ビザ用に取得したものがあったので、同じものを提出しました!!
検査費用は約350ドルほどかかるので、再利用できる場合はとても助かりますよね💓
ただし、再利用には条件があるため、該当するかどうかは事前に確認しておくのがおすすめです。


過去10年間の渡航歴・滞在歴
提出書類とは別に、過去10年間の渡航歴・滞在歴を入力する必要がありました📝
ただし18歳以上の歴が対象だったため、20代半ばの私の場合は18歳以降に遡って記入しました!!(18歳未満の渡航歴は記入していません)
カナダに来てから、アメリカへ短期間で何度も行っていた時期があったので、正確に思い出すのが想像以上に大変でした😥
パスポートのスタンプや、過去のメール、航空券の履歴などを見ながら一つずつ確認して、一緒に旅行に行った友達にも一応確認用に連絡しておきました🤭
書類を集めるよりも、「時系列を正確に埋める作業」の方が地味に時間がかかった印象です!
その他
すべての書類が最初から明確に提示されていたかというと、そういうわけではありませんでした!
基本書類に加えて、自分の職歴の正当性の補強になると思ったものもいくつか添付しました📝
- ECEライセンス(過去のもの・現在のもの)
- First-Aid資格
- 追加で求められた住所関連の補足書類(申請から約5ヶ月半後)
途中で追加書類リクエスト(ADR)が来るケースもあるので、データは常に整理しておくと安心だと感じました。
とにかく大変だったのは、「抜けがないか」「時系列が合っているか」「説明が一貫しているか」を何度も確認すること!!



書類そのものよりも、一貫性を保つ作業の方が精神的に疲れました😥
カナダ永住権申請にかかった費用
結局カナダ永住権申請にかかった費用はどれぐらいなのか?
結論!!!!!私の場合、永住権申請だけを見ると、$6,223.16 CADでした📝(日本円で70万円ぐらい)
正直なところ、語学試験などから計算すると、どこまでを含めたらいいのか自分でもわかりません🤭



カナダ1年目の学費とか合わせると、とんでもない金額になります!
| 内訳 | かかった費用(カナダドル) |
|---|---|
| 永住権申請料 | $1525 |
| 指紋採取(バイオメトリクス) | $85 |
| 指紋採取(警察証明用) | $63 |
| 学歴査定(WES+大学書類発行費用$6.19) | $310.16 |
| TCF CANADA受験料 10回分 | $3945 |
| IELTS受験料 1回分(日本で受験) | $250 |
| 証明写真(2回分:個人的理由で撮り直し) | $45 |
健康診断は1年前に申請した就労ビザのものを使ったので、永住権用には費用はかかりませんでした!!(過去にビザ用に3回しています笑)
TCFは就労ビザ用に受験した3回を含めてですが、基本的に最終目的は永住権だったので含めます🙇♀️
バイオメトリクスは学生・ワーホリなどで初めてカナダに来るときにした人が多いと思いますが、永住権用にまた必要になるので、自動的に本申請時に支払います📝



高いですか?安いですか?笑
正直なところ、コンサルを雇わずにこの金額だったので、当時の私には追加で依頼する余裕はありませんでした😥
語学試験費用が大半を占めているので、ほとんどの人はここまで金額は釣り上がらないと思います!!!!
とにかく色々ありましたが、無事に永住権は出てくれたので結果オーライでした。
【まとめ】永住権申請は書類が多いので準備は余裕を持とう
カナダの永住権申請は、とにかく書類が多いです!!
学歴証明、職歴証明、渡航歴、住所履歴、警察証明、試験結果、身分証明書など、人によって求められるものは違いますが、量が多いことには変わりありません📝
しかも、期限があったり、発行に数週間かかるものもあります!
「まだ大丈夫」と思っているうちに、あっという間に提出期限(60日)が近づきます。
永住権は、運や制度の波も大きいですが、書類準備は完全に“自分でコントロールできる部分”です!!
申請予定の方は身構えておくと、インビテーションが来た後にも楽💓



今回の記事が参考になれば嬉しいです!













