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【バンクーバー在住が解説】カナダで現金が必要な場面・いらない場面まとめ

今度カナダに行くけど、現金って必要なのかな?

こんにちは〜 カナダ・バンクーバー在住4年目のMoeです💓

カナダ旅行・生活で現金は必要なのか、事前に換金しておいた方がいいのか迷ってる人は多いはず!

私も2022年に初めてカナダ留学した時に、「現金はいくらぐらい必要なのかな?」と迷っていました😥

結論から紹介すると、「カナダ(バンクーバー)の日常生活において現金は95%は必要なし!!」

ただし、この5%の現金が必要な場面、意外と旅行でも日常生活でも急に訪れることがあるので紹介します📝

目次

カナダ(バンクーバー)で現金がいらない場面

カナダ(バンクーバー)で現金がいらない場面

カナダでは、95%の支払いをクレジットカードやデビットカードで済ませることができます💳

特にバンクーバーではキャッシュレス化が進んでおり、現金を持ち歩かなくても生活できる人が多いほどです!

Moe

私も普段は現金は持ち歩いてないよ💰

以下のような場面では、基本的に現金は必要ありません✨

  • スーパー・コンビニ
  • カフェ・レストラン
  • ショッピングモール・アパレルショップ
  • ドラッグストア
  • 公共交通機関(Compass Cardが利用できるエリア)
  • ガソリンスタンド
  • 病院・クリニック・薬局
  • 観光施設やホテル

Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済にも対応している店舗が多く、財布を持たずに外出する人も珍しくありません☺️

そのため、旅行や留学でバンクーバーを訪れる場合でも、まずはカードを1枚持っておけば安心です!

カナダ(バンクーバー)で現金が必要な場面

では、その現金が必要な5%の現金が必要な場面は何なのか?

バンクーバーに住んで気づいた現金が必要な場面について、細かく紹介します📝

カナダで現金が必要な場面
  • 家賃の支払い(現金指定の場合のみ)
  • 中華レストラン(小規模)
  • 小さな中華系スーパー
  • ファーマーズマーケット等小さな屋台
  • バスの運賃支払い(交通系カードが使えない場合)
  • チップの支払い(現金での場合)

正直なところ、カナダ生活4年の間で現金が必要だった場面は数えられるほどです✨

家賃の支払い

カナダでシェアハウス等の家賃を支払うときは、E-transferが主流💰

カナダの銀行口座を作ると、相手の電話番号・メールアドレスを通して送金(E-transfer)が簡単にできます。

ただし、大家さんによっては「現金指定」の場合もあるので、その際には現金が必要です📝

Moe

ただし、今のご時世に現金指定はちょっと怪しいかも?

私はカナダに初めて来た到着日に、初月の家賃(ホームステイ)を現金で渡したことがあります!!

現地の銀行口座がない場合、作る前の場合は、現金があると便利です💰

Moe

銀行口座が凍結されてしまった時も、現金で家賃を支払ったことがあります😥

中華系レストラン・スーパー

低価格帯の中華系レストランやスーパーでは、現金のみの支払い手段の場合が多いです📝

場合によっては金額によってクレジットもしくはデビットカードOKのお店もありますが、基本的には現金で支払うものと考えておきましょう!!

メトロバンクーバーにおいては、リッチモンドの中華系モールのフードコート・バーナビーのクリスタルモールなどはほとんど現金支払いです💰

Moe

大規模中華系スーパー(T&T等)は、カードOKなので安心してね☺️

バスの運賃支払い(交通系カードが使えない場合)

バンクーバー市内であれば、Compass Cardがあれば公共交通機関を利用できます🚍(カードでチャージも可能)

しかし、バンクーバー郊外やバンクーバー島など、一部の地域ではCompass Cardが利用できません。

そのような地域では、バス乗車時に運転手へ現金で運賃を支払うケースが一般的です。券売機が設置されていないことも多いため、事前に小銭を用意しておくと安心です✨

特に公共交通機関を利用して郊外へ行く予定がある方は、万が一に備えて現金を持ち歩くことをおすすめします!!

チップの支払い

カフェでチップを支払いたい場合、ホテルの清掃サービスでチップを支払いたい場合などは、現金があれば便利です📝

レストランやカフェでは、基本的にカード決済時にチップを追加できるため、普段の支払いで現金が必要になることはほとんどありません!

しかし、ホテルのハウスキーピングや荷物を運んでくれたスタッフなどに直接チップを渡したい場合は、少額の現金を持っているとスムーズです✨

結局、カナダでは現金をいくら準備すればいいの?

結論から言うと、20〜50CAD程度の現金があれば十分です💵(特にバンクーバーの場合)

カナダはキャッシュレス化が進んでいるため、日常生活や旅行中の支払いのほとんどはクレジットカードやデビットカードで済ませることができます!

そのため、100ドル以上の多額の現金を持ち歩く必要はありません!(現金を使う予定がない場合)

現金は、以下のような「万が一」の場面に備えて準備しておく程度で十分です📝

  • バンクーバー郊外などで現金払いのみのバスを利用するとき
  • ファーマーズマーケットや屋台を利用するとき
  • カード端末の故障や停電などでキャッシュレス決済が使えないとき
  • 小さなお店で現金払いが必要なとき

旅行や留学でカナダを訪れる場合は、20〜50CADを財布に入れておき、メインの支払いはクレジットカードを利用するのがおすすめです✨

もし現金が足りなくなっても、ATMで簡単に引き出せるので、最初からたくさん両替しておく必要はありません。

Moe

私はWISEのデビットカードで現金を引き出していました💓

【まとめ】カナダでは現金は少額あれば十分!

今回は、カナダで現金が必要な場面・いらない場面について紹介しました✍️

カナダは日本よりもキャッシュレス化が進んでおり、スーパーやレストラン、公共交通機関など、ほとんどの支払いはクレジットカードやデビットカードで済ませることができます。

一方で、バンクーバー郊外のバスやファーマーズマーケット、ホテルでチップを渡したい場合など、現金があると便利な場面もあります。

そのため、20〜50CAD程度の現金を持ち歩き、普段の支払いはカードを利用するのがおすすめです💳✨

これからカナダへ旅行や留学、ワーキングホリデーで渡航する方に参考になると嬉しいです💓

Moe

バンクーバー旅行・生活に関する記事を書いています📝

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