こんにちは〜 バンクーバー5年目のMoeです💓
バンクーバーもついに雨の季節(通称レインクーバー)がやってきました!
毎年10月〜4月頃は雨の日が多く、寒くてどんよりした天気が続くバンクーバー
カナダの冬と聞くと、雪がたくさん降って極寒のイメージがあるかもしれませんが、実はバンクーバーの冬は少し違います!
今回は、バンクーバーの冬に必要な持ち物やおすすめの服装、防寒対策について、在住者目線で紹介します📝
これからバンクーバーに留学・ワーホリで来る方や、初めて冬を迎える方はぜひ参考にしてください💓
バンクーバーの冬はとにかく雨
冬にバンクーバーへ来る方に悲報です😭
バンクーバーの冬は「レインクーバー(Raincouver)」と呼ばれるほど、とにかく雨の日が多いことで知られています!
でも安心してください💓日本の梅雨のようなザーザー降りの雨というよりは、しとしと降り続く雨が多いです☔️(曇りの日も多い)
実際、小雨程度なら傘を差さずに歩いている人もたくさんいます!!
また、「カナダといえば雪!」というイメージがあるかもしれませんが、バンクーバー市内では雪はそれほど多くありません。
雪が降っても積もらずに溶けてしまうことが多く、まとまった雪が積もる日は年によっては数日程度です。
そのため、バンクーバーの冬は雪対策よりも雨対策が重要になってきます。
Moeバンクーバー近郊の雪はウィスラーなどが有名だね!


バンクーバーの冬の気温は?


バンクーバーの冬は寒いイメージがありますが、実はカナダの中では比較的温暖な地域です⛄️
冬の平均気温は3〜7℃前後で、トロントやモントリオールのように氷点下20℃まで下がることはほとんどありません!
そのため、基本的には日本の冬と同じような服装でも十分過ごせます☺️



日本の雪が降る地域(北陸・東北など)に比べると、圧倒的に暖かいです💓
ただし、バンクーバーの冬は雨の日が多いので、気温自体はそこまで低くなくても、雨や風の影響で体感温度が低く感じることもあります。
そして、カナダの冬で日本と大きく違うのが室内の暖かさ!
ショッピングモールやレストランだけでなく、カナダの住宅もセントラルヒーティングなどの暖房設備が整っていることが多く、冬でも室内は暖かいのが一般的です🏠
日本のように、寒い部屋で震えながら朝を迎えることは比較的少ない印象です。
もちろん建物によって違いはありますが、カナダの冬は外が寒くても家の中は快適に過ごせることが多いので、そこまで心配する必要はありません💓
バンクーバーの冬に必要なもの
ニット帽
冬のバンクーバーで持っておきたいアイテムのひとつがニット帽です🧶
特に朝晩は冷え込むので、耳まで覆えるニット帽があると便利!
バンクーバーでは冬になるとニット帽を被っている人をよく見かけます!



私はユニクロのヒートテックのニット帽を重宝してます💓
レインジャケット
カナダの冬といえばCanada Goose(カナダグース)のような分厚いダウンジャケットを想像する方も多いのではないでしょうか?
しかし、バンクーバーではそこまで本格的な防寒ジャケットは必要ありません!
もちろん寒がりな方は分厚いダウンがあってもいいですが、基本的には日本の冬と同じくらいの服装で十分です☺️
個人的には、分厚さよりも防水性や撥水性を重視するのがおすすめ!
バンクーバーの冬は雪よりも雨が多いので、雨の日でも快適に着られるジャケットがあると重宝します✨



バンクーバーでは傘をささずに、防水ジャケットで乗り切る人も多いです☔️
雨靴・防水シューズ
バンクーバーの冬にあると便利なのが、雨靴や防水シューズです☔️
冬は雨の日が多く、普通のスニーカーだと靴下まで濡れてしまうことも珍しくありません。
そのため、雨の日でも気にせず歩ける防水シューズを一足持っておくのがおすすめです!
ちなみに、スノーブーツは必ずしも必要ありません!!(バンクーバーの場合)
バンクーバーでも年によっては雪が積もりますが、基本的には雪よりも雨への対策を優先した方が実用的です。
私もカナダに住んで数年経ちますが、なんだかんだスノーブーツは一度も購入していません😅
ただし、大雪の日や路面が凍結した日は滑りやすくなるので注意が必要です!
特にウィスラーなど雪の多い地域に遊びに行く予定がある方は、スノーブーツを準備しておくと安心です⛄️
ヒートテック(人による)
冬の防寒対策といえば、ユニクロのヒートテックを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?🧣
もちろん寒がりな方にはおすすめですが、寒さに強い方であれば必ずしも必要ありません!
バンクーバーの冬はカナダの中でも比較的温暖なので、普通の長袖やセーターだけでも十分過ごせる日が多いです。
私もカナダに来たばかりの頃はヒートテックを着ていましたが、寒さに慣れたのか、今ではほとんど着ることがなくなりました😅
また、室内は暖房がしっかり効いている場所も多いので、ヒートテックを着ていると逆に暑く感じることも!
そのため、最初から大量に購入する必要はなく、実際にバンクーバーの冬を経験してから買い足すのがオススメです✨



バンクーバーのユニクロは割高なので注意⚠️
カナダの冬のブランドといえば?
カナダには寒い冬を快適に過ごすためのファッションブランドがたくさんあります⛄️
せっかくカナダに来たなら、カナダ発のブランドをチェックしてみるのもおすすめです💓
Roots(ルーツ)
カナダを代表するファッションブランドといえば、Roots(ルーツ)🇨🇦
1973年にトロントで誕生したブランドで、カナダでは定番のカジュアルブランドとして親しまれています!
特に人気なのが、ブランドのロゴが入ったスウェットやパーカー、スウェットパンツなどのアイテム✨
冬にぴったりな裏起毛のアイテムも多く、暖かさと着心地の良さが魅力です。
カナダらしいデザインの商品も多いので、自分用にはもちろん、お土産にもおすすめです☺️
ただし、Rootsは本格的な防寒ジャケットというよりも、普段着やリラックスウェアを探している方におすすめのブランドです!


Vessi(ヴェッシ)
バンクーバー発の防水シューズブランドといえば、Vessi(ヴェッシ)☔️
雨の多いバンクーバーで誕生したブランドで、完全防水のスニーカーが人気です!
見た目は普通のスニーカーとほとんど変わらないのに、雨の日でも靴の中が濡れにくいのが最大の魅力✨
バンクーバーの冬は雪よりも雨の日が多いので、こうした防水シューズがあるととっても便利です!
長靴のような見た目ではないので、通勤や通学、普段のお出かけにも使いやすいのが嬉しいポイント☺️
私もバンクーバーの冬は、分厚いスノーブーツよりも防水性のある靴を選ぶことをおすすめします!
雨の多いバンクーバーで暮らすなら、ぜひチェックしておきたいブランドのひとつです💓


【まとめ】バンクーバーの冬は防寒よりも雨対策が大切!
今回は、バンクーバーの冬に必要な持ち物や服装、おすすめのブランドについて紹介しました📝
カナダの冬と聞くと極寒のイメージがありますが、バンクーバーは比較的温暖なので、日本の冬と同じような服装でも十分過ごせます⛄️
個人的には、分厚いダウンジャケットやスノーブーツを揃えるよりも、雨に強いジャケットや防水シューズを準備するのがおすすめです!
もちろん寒さの感じ方には個人差があるので、最初からすべて買い揃える必要はありません☺️
私自身、カナダに住んで5年目になりますが、スノーブーツは一度も購入していませんし、ヒートテックもほとんど着なくなりました😅
特に留学やワーホリで来る方は、日本から大量の冬服を持ってくるよりも、実際に生活してみて必要なものを買い足すのもおすすめです✨
ぜひ自分に合った冬支度をして、バンクーバーの長い雨の季節を快適に乗り越えてくださいね💓












