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【カナダ保育士】ECE-IT取得にかかった費用を全公開【学費・Bursary】

こんにちは〜 Moeです💓

先日BC州の上位保育士免許である「Infant and Toddler Educator」を取得しました!

ECE-IT取得までにかかった期間は約半年ほど!仕事をしながら、オンラインでコツコツ勉強してきました💓

今回は、私がIT(Infant/Toddler)免許を取得するために通ったカレッジの紹介と、IT取得までに実際にかかったお金をすべて公開します📝

これからカナダでECE-ITの取得を考えている方の参考になれば嬉しいです✨

目次

ECE-IT取得のために利用したカレッジ

私は2023年にECE basicをSprott Shaw College(1年・対面)で取得しています📝

そこからフルタイムで働きながら、永住権を取得したので、やっとIT免許取得に動き出すわけですが……

Moe

フルタイムで働きながらカレッジに直接通うのは非現実的すぎる😅

ということで、最初からオンライン(+実習)で終わらせられるカレッジしか視野にはありませんでした!!

BC州でオンラインで一番な柔軟なカレッジといえば、Pacific Rim Early Chilhood Instituteがヒット🔥

私立なのでもちろん公立カレッジなどに比べては質などは劣るかもしれませんが、それでも「私が欲しいのは一早いIT免許取得」だったので、Pacific Rimを選びました📝

Moe

公立でもオンラインは可能ですが、最低1年かかるのが難点😅

Pacific Rimの特徴
  • 年中いつでも入学可能
  • ITの科目は5コース+5週間の保育実習(自己手配)
  • 学費はコース購入時の都度払い
  • Zoomなどの授業ではなく、オンデマンドでいつでも課題提出可能
  • 授業は1コース10週間だが、課題を出し切れば最速3週間で終わらせられる
  • ITとSpecial Needsのクラスは3つ共有なので、+2コース+実習でSNE取得も可能

1コース10週間の余裕があるので、実際にはIT取得に1年近く・それ以上かける人も多いみたいです✏️

Moe

課題の量は多いけど、働きながらでも無理なく勉強できます⭕️

ECE-IT取得のためにかかった費用

Pacific Rimの学費は明朗会計で、学費チャートで誰でも見ることができます📝

Pacific Rimの学費は明朗会計で、公式サイトの学費チャートから誰でも確認することができます📝

学費は留学生と現地生(永住権保持者を含む)で異なりますが、一般的な公立カレッジと比べると、留学生と現地生の学費差は比較的小さいです。

pacific rim

私は現地生として受講したので、ECE-IT取得までにかかった費用は以下の通りです。

  • 入学金:$250
  • ITコース:$695 × 5コース = $3,475
  • Practicum:$995
  • Protocol(コース末試験用):$30 × 5 = $150
  • 教科書代:$688.43

合計:$5,558.43

ということで、私の場合はECE-IT取得までに約5,600ドル支払いました💸

一度に払うと大きな額ですが、支払いはコース毎だったので無理なく支払えました!

ECE-IT取得で戻ってきた費用

ECE-IT取得には合計で約5,600ドルかかりましたが、実は支払った学費の一部はBursary(給付金)として戻ってきました💰

BC州では、ECEとして働きながら資格取得を目指す人を対象とした学費支援制度があり、条件を満たせば返済不要のBursaryを申請することができます📝(永住権・カナダ人対象)

Moe

正直なところ、このために永住権が取れるまでIT取得を先延ばししてました😌

私も対象となるコースを受講した後に申請し、学費の一部をカバーすることができました!

そのため、「ECE-IT取得=5,600ドルすべて自己負担」ではありませんでした✨

ここからは、私が実際に申請したBursaryと、最終的にいくら戻ってきたのかを紹介します。

ECE Bursary – Workforce Brusary

私自身、ECE Bursaryについてあまり情報を持っておらず、最初は申請方法もよく分かっていませんでした。

そのため申請期間を逃してしまい、残念ながらすべてのコース分を申請することはできませんでした😅

最終的に、4コース分+教科書代を申請して、実際に戻ってきた金額は$2,421.99📝

内訳を見ると、おそらく1コースあたり$500程度+対象となる教科書代が支給されたのではないかと思います。

約2,400ドルも戻ってきたので、ECE-IT取得にかかる実質的な負担をかなり減らすことができました✨

これからECE-ITを取得する方は、私のように申請期間を逃さないためにも、コースを始める段階からBursaryの申請期間や対象条件を確認しておくことをおすすめします!

ECE Bursary – Specialized Certification Grant

こちらもECEBCが提供している、ECE向けの支援制度です💰

Specialized Certification Grantでは、ITまたはSNEの資格を取得すると$2,000、両方の資格を取得すると$3,000の支援を受けることができます📝

ただし、資格を取得するだけではなく、過去12ヶ月間の勤務などいくつか条件があるので、申請前に対象条件を確認する必要があります。

Moe

私もIT免許が発行されてすぐに申請しました✨

現時点ではまだ支給されていませんが、無事にもらえると信じて待っています😌

このような支援制度は年度によって内容や実施状況が変更される可能性があるため、申請する際はECEBCの最新情報を確認することをおすすめします!

IT免許取得で給料アップ?

これは勤務先によっても異なりますが、IT免許を取得することで時給がアップすることはよくあります!

もちろん、「お金と時間をかけて取得した資格なので評価されて当たり前!」と思う反面、3-5クラスなどIT免許を必要としないクラスで勤務する場合は、取得しても給料が変わらないこともあります😅

私の場合もIT免許取得後に時給が少しアップしました✨

また、給料面だけでなく、IT免許を持っていることで応募できる求人や転職先の選択肢も増えます。

私自身もIT免許の取得をきっかけに、これからどんな環境で働きたいのか、自分のキャリアを改めて見つめ直すきっかけになりました💓

【まとめ】永住権/市民権さえ持っていればかなりお得にECE-ITを勉強できる

今回は、私がECE-IT取得に実際にかかった費用を紹介しました📝

私の場合、Pacific RimでITを取得するためにかかった費用は合計$5,558.43でした。

決して安い金額ではありませんが、ECE Bursaryを利用したことで$2,421.99が戻ってきました✨

さらに、現在申請中のSpecialized Certification Grantで$2,000を受け取ることができれば、最終的な自己負担は約$1,100になります!

また、私のようにBursaryの申請タイミングを間違わなかったり、公立カレッジなど、そもそもの学費が安い学校を選べば、さらに少ない自己負担でIT免許を取得できる人もいると思います💓

特に永住権や市民権を持っている場合は現地生の学費が適用されるため、Bursaryなどの支援制度もうまく活用すれば、かなり費用を抑えてECE-ITを勉強することが可能です!!

「学費が高そう……」と迷っている方も、まずは学校の学費だけでなく、自分が利用できるBursaryやGrantもあわせて調べてみるのがおすすめです☺️

Moe

私は引き続きSNE取得に向けても頑張ります💪

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