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バンクーバー旅行前に知っておきたいチップの相場と支払い方【在住者が解説】

こんにちは〜 Moeです💓

カナダ・バンクーバーに来る際に気になるのが「チップはどう払うのか?」ではないでしょうか?

日本にはチップ文化がないので、

  • いくら払えばいいの?
  • 払わないと失礼?
  • テイクアウトでも必要?
  • カフェやUberはどうするの?

など、分からないことがたくさんありますよね💦

実はチップは単に「○%払えばOK」というものではなく、お店の種類やサービスによって現地の感覚が少し違います。

私もカナダに来る前は不安でしたが、4年間バンクーバーで生活する中でだんだんと感覚が分かるようになりました!

今回はカナダ在住4年目の私が、実際の体験も交えながらバンクーバーのチップ事情を分かりやすく解説します📝

目次

バンクーバーではチップ文化がある

バンクーバーではチップ文化がある

基本的な話になりますが、バンクーバーを始めとしてカナダではチップ文化があります!

よく「チップは善意だから、払う義務は無い」と言う人(観光客)もいますが、カナダでは「チップを払わない=マナー違反」と捉えられる場面もあります。

日本で例えるなら、お箸からお箸へ食べ物を渡したり、畳の縁を踏んだりするようなものです!!

法律違反ではありませんし、知らなかっただけかもしれません。しかし、その文化を知っている人からすると「避けるべきマナー」とされています📝

チップも同様に、特にフルサービスのレストランでは支払うことが前提の文化になっています。

そのため、何も知らずにチップを全く払わないと「サービスに不満があったのかな?」と思われることもあることを覚えておきましょう!!

バンクーバーのチップ相場は何%?

チップ文化の中でも、少しややこしいのが「サービスを受ける場所によって相場が変わる」ことです📝

もちろん金額が大きければ大きいほど喜ばれるのは事実ですが、最低限・平均ラインを知っておくと旅行中もチップをスマートに出せます✨

レストランの場合

レストランの場合

レストランで食事をする場合、チップを支払うのは基本的なマナーです📝

バンクーバーでは一般的に15〜20%程度のチップを支払うことが多く、多くのお店では15%が実質的な最低ラインになっています。

最近は支払い端末に18%、20%、25%などの選択肢が表示されることも珍しくありません!

ただし、テイクアウトのみの場合や、マクドナルドなどのファストフード店ではチップを支払わない人も多いです📝

私自身も、店内でサービスを受けた場合はチップを支払いますが、テイクアウトの場合は基本的に支払わないことが多いです。

Moe

店内飲食では必ずチップを支払います💰

カフェの場合

カフェの場合

カフェの場合は、レストランほどチップ文化が強くなく、払う人と払わない人で意見が分かれます☕

店内でゆっくり過ごす場合は10-15%前後のチップを支払う人もいますが、コーヒーを1杯注文するだけであればチップを払わない人も少なくありません!

特にテイクアウトの場合は、チップを支払わない人の方が多い印象です📝

最近は「No Tip Cafe(チップなしカフェ)」も増えてきています。こうしたお店はチップが不要な代わりに、ドリンク価格が少し高めに設定されていることも!!

そのため個人的には、「チップを後から支払うか、最初から商品価格に含まれているかの違いで、最終的な支払額はそこまで変わらないことも多い」という印象です😅

Moe

スタバやTim Hortonsはチップ無しです!(選択はできますが)

Uber・タクシーの場合

バンクーバーではUberの利用が便利で、日本よりも安く移動することができます🚗

Uberのチップはアプリ上で完結し、チップは100%ドライバーに渡るのが特徴的!!

下車後にアプリ上に$1や$2ドルなどの選択肢が出てくるので、大抵乗車運賃の10-20%ぐらいを選択する人が多いようです📝

タクシーの場合は乗車運賃の15-20%ほどを上乗せして支払うことが多いです🚗

Moe

トランクに荷物を入れてくれたり、手伝ってくれた時は気持ち多めに支払うようにしています✨

ホテルの場合

バンクーバーのホテルでは、基本的にチップを払う場面はそこまで多くないです!

普通にチェックイン・チェックアウトをするだけであれば、基本的にチップは不要です⚠️

ただし、ベルスタッフに荷物を運んでもらった場合や、特別な対応をしてもらった場合にはチップ(現金)を渡すことがあります。

また、連泊する場合はハウスキーピング(客室清掃)に対して、2-5ドル程度を枕元やデスクの上に置いておく人もいますが、お願いしない限り退室まで清掃しないホテルも多いです!!

とはいえ、旅行者がホテルでチップを渡す機会はそれほど多くないため、レストランほど神経質になる必要はありません☺️

美容系(ヘアカット・ネイルなど)

ヘアサロンやネイルサロンなどの美容系サービスでも、チップを支払うのが一般的です💇‍♀️💅

相場としては15〜20%程度が目安で、満足のいくサービスを受けた場合は18〜20%程度を支払う人が多い印象です!

レストランと同様に、支払い端末でチップ率を選択できることがほとんどなので、特に難しく考える必要はありません。

日本では美容院やネイルサロンでチップを渡す習慣がないため最初は戸惑いますが、カナダでは一般的なマナーの一つとして定着しています✨

Moe

私もヘアカットやネイルの際は、基本的に15〜20%程度のチップを支払っています!!

バンクーバーでのチップの支払い方

クレジットカードの場合

カードの場合、チップの支払いはとても簡単です💳

お会計時に端末へチップの選択画面が表示されるので、希望する割合や金額をタップするだけでOK!

15%、18%、20%などの選択肢が表示されることが多く、自分で金額を入力することもできます📝

アメリカではカードを一度店員さんに預けて会計するお店もありますが、バンクーバーでは店員さんがテーブルまで端末を持ってきて、その場で支払いを済ませるスタイルが一般的です!

カードを預ける必要がないので、初めての海外旅行でも比較的安心して利用できますよ💓

現金の場合

現金で支払う場合は、お店やサービスによって対応が少し異なります📝

一番簡単なのは、お会計の際にチップ分を上乗せして支払い、そのままお店を出る方法です。

例えばお会計が18ドルで、2ドルのチップを払いたい場合は20ドル札を渡し、店員さんに “No change, please.” と伝えればOKです!

また、カフェなどではレジ横にチップ用の瓶(Tip Jar)が置かれていることも多く、余ったコインを入れる人もいます。

Moe

個人的には、増えがちな小銭を消費できるので意外と助かっています😂

とはいえ、バンクーバーではキャッシュレス化が進んでおり、現金を使う機会自体がかなり少なくなっています。

そのため、チップの計算や支払いが不安な方は、チップ額を簡単に選べるクレジットカードやデビットカードを利用するのがおすすめです💳

【まとめ】チップ文化は意外と単純

今回は、バンクーバーのチップ事情について紹介しました📝

日本にはない文化なので最初は戸惑うかもしれませんが、実際に生活してみるとそこまで難しいものではありません。

ポイントをまとめると、

  • レストランでは15〜20%程度が一般的
  • カフェは払う人と払わない人で分かれる
  • ヘアサロンやネイルサロンでは15〜20%程度が目安
  • カード払いなら端末の案内に従うだけなので簡単
  • テイクアウトやファストフードではチップを払わない人も多い

という感じです💡

チップは法律で義務付けられているものではありませんが、カナダでは長く根付いている文化の一つです!

旅行や留学でバンクーバーを訪れる際は、「現地のマナーの一つ」として覚えておくと安心ですよ💓

それでは、楽しいバンクーバー滞在を!🇨🇦✨

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